2011-04-24

Pasqua in Santuario di SS.ma Faggeta di Priora, ブナの森という聖域

Per la mia pasqua non ci vuole né sacerdote né la chiesa: ci vuole solo il silenzio che senti in un posto come questa foresta. Ad ogni scatto prego e ringrazio. Ma non vi dico verso "chi" o "cosa" rivolge questo mio atto. Lasciamo perdere le definizioni con le parole: non servono in questo santuario.








復活祭の前夜、山に入りました。ぶなの森は霧のなか。どこまでも深く、やわらかで、静かな霧のなか。

この静けさがあれば、教会も聖書も僕はいらない。

2011-04-17

しゅんみょ日記: 最初に足を運んだ地。

妹のつれあいで、お坊さんのしゅんみょ君が今回の震災の被災地に通っている。その体験記を書いたブログ。おすすめです。

しゅんみょ日記: 最初に足を運んだ地。: "私が最初に足を運んだ地は、福島県はいわき市でした。 同じ宗派のお寺と連絡が取れたので、物資を車に積み込んで、そのお寺に向かうことに。 3月23日でしたから、震災からは12日後のことです。 高速道路は波打ち、朝から震度5の余震も。カーナビのVICS情報では高速道路を降りろ..."

2011-03-18

日本での笑顔

生まれて初めての日本滞在は残念ながら短いものとなりましたが、日本の家族・親戚に会えたことがそれでも、やっぱり嬉しかったようで。

Il suo primo soggiorno in Giappone è stato purtroppo interrotto dalla causa nucleare troppo presto. Comunque sembrava molto contenta di vedere i parenti nipponici:

Pentax K-7 & Tamron 90mm f2.8 macro 

2011-03-15

残念ながら、いち早くイタリア帰投

Torniamo in Italia prima del previsto. E' molto triste lasciare la terra natale in un momento come questo. Ma sembra che sia giusto che io parta per la bimba. Forse no. Veramente non lo so. E non mi chiedete se era giusto.

もう少し、故郷の春を楽しみたかったのですが。
今回の原発騒ぎでイタリア側の家族が余りに心配していることもあり、
地震に不慣れで、しかも幼子を抱える妻がなかばパニック状態なこともあり、
残念ながら、不承不承、明日イタリアに戻ります。
逃げるようで済まないのですが、実際に逃げる訳ですが、
心からみなさまの無事を祈ります。
また早く帰ってきたいです。
なんだかんだ言っても、僕の故郷は今もこの国にあるようで。



2011-02-28

さゆり、5ヶ月突破。


この日本人離れした長いまつ毛を見よ
おぬしただの大和撫子ではないな

それでも、妙に頭がでかいのは、やっぱりいかにも日本人らしく、
蒙古斑もあったし、
5ヶ月現在、モンゴロイドのDNAがいちおう優勢。

2011-02-26

小焼け





小焼け、と言うには遅すぎるか。
ええ、夕焼け小焼けの、小焼けです。
小焼けとは、夕焼けのさらに後、日が沈んでから20分ほどの時間だそうで——とそんな説明を先日、何かの辞書で読んだ記憶があったのですが、あらためて調べてみれば広辞苑にも載ってないな。夢に見たかな。フォトジェニックな時間の夢を。たしかにあの20分は夕焼けよりも美しくなることが多い。ははぁ、美しい日本語だとちょっと感心したのだけれど。
やっぱり、夢に見たのかな。