ペシャワール会会員としてアフガニスタンで活動していた伊藤和也君(享年31歳)が誘拐され、銃撃されて死亡した。
詳細(最新ニュースリスト)は今後明らかになってゆくだろうが、非常に胸が痛む。
ペシャワール会(ホームページ)は、主宰者の中村哲医師の著書などを通じてその活動内容を知り、僕がかねがね共感し、尊敬してきたNGOだ。イタリアのエマージェンシー(英語ページ)と並び、本当に意義ある活動を地元の人々の視点から行ってきた素晴らしい団体だ。
伊藤君は31才でその生涯を閉じた。僕と同年配だ。海外に飛び出た理由も目的も、何もかも彼と僕とは異なっているのだろう。しかし、同年配の彼の死に僕は何か、「もうひとつの道を歩んで行った自分が不意の事故で死んでしまった」ような喪失感を覚えている。
アフガニスタン、ボランティア、アジア放浪、平和への模索、、、そんなキーワードをもう長いこと抱えて歩いてきた僕は、何か強いきっかけさえあれば、彼と似た道を歩むこともあったはず、否、これからもあるかもしれない。だから、伊藤君が他人には思えない。
伊藤君は現地の言葉も堪能で、地元住民にも愛されていたという。素晴らしいことだ。彼が日の丸を意識の中に抱えていたかどうかは知らぬし、そうする必要があったのかも僕には分からない。ただ、彼と接したアフガン人は日本に対するプラス評価を幾らかは持ってくれたことだろう。伊藤君のおかげで、アフガンの大地を爆撃するアメリカ側の「国際社会」の一員である日本への憎悪も幾らかは軽減されたのかもしれない。信用に値する外交はいつも名も無き個人による草の根の交流だ。よりによって、そんな人物が殺されてしまった。
伊藤和也君の冥福を祈るとともに、世界中の無数の伊藤君たちの活躍に感謝し、その無事を祈りたい。
2008-08-28
2008-08-15
A noi comunicare
"Fate battere i vostri cuori all'unisono con le mie parole". Come già avvisatoci dalla pubblicità è stato pubblicato il discorso di Gandhi tenutosi alla conferenza delle relazioni interasiatiche nell' Aprile del '47 a Nuova Delhi. Per scoprirne di più e per ragionare un pò sulle parole di una persona uccisa per la sua limpidezza di spirito visitate il sito http://www.avoicomunicare.it/
2008-08-08
Olimpics 2008

Come esattamente preparato alle 20.08, dell'8 agosto 2008 cominciano i 29° giochi olimpici dell'era moderna. Tra mille polemiche e milioni di euro di investimenti, la città di Pechino si trova a fronteggiare un'ennesima sfida al mondo e per la prima volta in chiave sportiva. Personalmente spero che questi giochi possano portare un po di serenità e umanità in un paese al centro dell'attenzione da qualche anno per la propria "fame".
Hanno detto: "Pechino scala le montagne".
Speriamo che Pechino ci faccia passare un bel momento olimpico e buona visione a tutti (per chi ci riesce)
2008-08-05
Hiroshima Peace Memorial Museum 広島平和記念資料館
6 agosto del 1945 cadde la bomba atomica sulla città di Hiroshima.
Questo è link per il museo virtuale "Hiroshima Peace Memorial Museum"
明日、8月6日は広島原爆記念日。↑平和記念資料館バーチャルミュージアムを見つけたのでリンク。
Questo è link per il museo virtuale "Hiroshima Peace Memorial Museum"
明日、8月6日は広島原爆記念日。↑平和記念資料館バーチャルミュージアムを見つけたのでリンク。
2008-07-31
Nokia 2360 "Mac friendly"

Cercavo un cellulare che mi permette di lavorare col Macbook anche ad Altino, dove non è arrivato l'UMTS e non c'è la linea telefonica.
requisiti cercati erano seguenti:
- connessione internet tramite GPRS e EDGE
- peso ridotto per portare anche durante escursioni
- possibilmente dotato di bluetooth
- una marca che non scherza
- sotto 70 euro
- essenziale
- magari con la radio per ascoltare il meteo
e eccolo un perfetto cellulare per me!
Nokia 2630
Euro 69,00
RETE » Gsm: Dual Band (900/1800)
DIMENSIONI
Altezza 105 mm
Larghezza 45 mm
Spessore 9,9 mm
PESO 66 grammi
MEMORIA
Interna 11 MB
BATTERIA
Tipo Litio
Autonomia Conversazione (Minuti) 300 minuti
Autonomia Standby (Ore) 300 ore
Ricarica da viaggio
Mah 700
La piacevole sorpresa è stata la non necessità del script specifico per Mac. Mac non è esplicitamente sopportato da questo modello della Nokia, ma funziona in una perfetta sintonia. Quindi consiglio a chiunque cerchi un telefonino del genere per Mac.
MacBookを山小屋でもネット接続するための携帯電話を購入。これで山でも仕事ができる。イタリアに来てからここ8年で4代目か。幸いなことに特別なドライバーも必要なく、接続に成功。さすがはNokia。
2008-07-29
純文学を訳すかも
文芸翻訳者の仕事の一部に、読後感・作品内容をまとめたレジュメ作成というのがある。そいつで日本の出版社のハートを射止め、ぜひ翻訳しましょう!と口説き落とすのが目的だ。
本を読むのはそんじょそこいらの虫よりもガキの頃から好きだったけど、読書感想文というのだけは本当に苦手だった。本を読ませるのが目的の宿題だから、これこそ正に本末転倒。宿題なくても読むっちゅうの。
だからレジュメ作成も苦手。外国文学の魅力は全文訳さないと通じない、そうではないか。
さて、今回レジュメ作成の依頼を受けたのは、今イタリアでベストセラーとなっている、さる重要文学賞受賞作。なかなかいい作品だし、作者の感性にも親近感を覚えている。
こいつが日本のさる有名出版社からでることになれば、とりあえず、代表作とでもいうべき大事な仕事になる。
さて、これでオイラも貧しい文芸翻訳家街道まっしぐらか。
それでも訳したいなあ。
本を読むのはそんじょそこいらの虫よりもガキの頃から好きだったけど、読書感想文というのだけは本当に苦手だった。本を読ませるのが目的の宿題だから、これこそ正に本末転倒。宿題なくても読むっちゅうの。
だからレジュメ作成も苦手。外国文学の魅力は全文訳さないと通じない、そうではないか。
さて、今回レジュメ作成の依頼を受けたのは、今イタリアでベストセラーとなっている、さる重要文学賞受賞作。なかなかいい作品だし、作者の感性にも親近感を覚えている。
こいつが日本のさる有名出版社からでることになれば、とりあえず、代表作とでもいうべき大事な仕事になる。
さて、これでオイラも貧しい文芸翻訳家街道まっしぐらか。
それでも訳したいなあ。
2008-07-24
【転載】「インド洋で米国に給油するのでなく、日本国民に回すべきだ」天木直人さんのブログから

本当だな、と思ったので、そのまま転載
こうした小さなつぶやきが、ご近所にひろまっていかなきゃならんのだろう。
(以下転載)
2008年07月24日
インド洋で米国に給油するのでなく、日本国民に回すべきだ
インド洋で米国に給油するのでなく、日本国民に回すべきだ
この言葉は、23日の記者会見で福島瑞穂社民党党首が話した言葉であるという。
その事を24日の毎日新聞がベタ記事で遠慮がちに報じていた。
これは大部分の国民が心の中で思っている素直な考えであろう。
高い価格でメジャーから原油を買わされ、それをそのまま米軍に給油するなどという馬鹿げた事を行なっている国が世界にあるだろうか。
その一方で、日本においては、漁民や運送業者などが休業を迫られ、国民は運転を節約するという窮状である。
しかも、来年1月に期限が切れるそのテロ給油法を延長することが、来るべき臨時国会における、自公政権の最優先課題であるという。
どう考えてもおかしいではないか。
しかし、このあたりまえのことが、福島社民党党首から語られる時、誰も相手にしない、そこがこの国の深刻な問題である。
このようなあたりまえのことが、国民的人気のある東国原知事や橋下知事からは決して出てこない、そこがこの国の深刻な問題である。
(転載終り)
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