2009-04-21

Regalasi GATTINI!!!



REGALASI 3 GATTINI

1 maschio GRIGIO
1 femmina GRIGIA
(1 maschio BIANCO già prenotato)

venite a trovarci in 
Viale Porta Marina, 36
da Rocchi Corrado
o contatte al n. 0734 - 775231

小猫の里親募集中です

2009-04-09

Anello di Valle d'Ambro、アンブロ谷1周ルート


Campo di Vetice (fontana) > Prato Porfidia > Sorgente di Ambro > Le Roccacce > Casale S. Giovanni > Santuario d’Ambro > Campo di Vetice

Volevo andare a vedere la situazione della versante nord di M. Priora, se c’è rimasta ancora tanta neve da impedirmi salirci su fino a cresta prossimamente. E allo stesso tempo volevo valutare la mia condizione fisica, visto che ero fermo da un paio di mesi, così ho deciso di fare una camminata relativamente tranquilla: Anello di Valle d’Ambro.

si vede l'ultimo tornante prima della cresta di Priora
direi che ormai si può andare senza rischio valanghe

L’idea iniziale era quella di partire dall’ultima fontana sopra Vetice, andare fino alla sorgente d’Ambro e ritornare indietro stesso sentiero senza impegni. Ma ho trovato diversi punti che potevano causare valanghe di fondo e per il ritorno, che era già mezzogiorno e cominciava a fare caldo, ho dovuto passare l’altra sponda della valle dove è più soleggiata e quindi non c’era più neve. Così senza volere ho compiuto l’anello per ennesima volta.

In ombra c’era ancora abbastanza neve, a volte fino ad altezza dei ginocchi. Quando avevo dubbi sul percorso da prendere e non trovavo il segnale del sentiero su nessun albero vicino, ho sempre seguito le orme di un presunto “lupo”.

Questo lupo (o lupa) dall’inizio del sentiero ha lasciato le sue impronte chiare sulla neve e si vedeva che lui (o lei) seguiva precisamente il sentiero n. 224 proprio come un escursionista “umano”. Una strana sensazione, perché avevo sempre pensato che gli animali camminassero su loro vie strane e perciò nel seguirle ci fosse rischio di perdermi. Invece questa volta il lupo non mi ha mai tradito. Lui ha camminato su questa “autostrada” tranquillamente, forse semplicemente perché questa stagione nessun uomo ci passava tranne me.

今回はずっと狼らしき動物の足あとをたどって歩きました。獣道は普通は信用ならないはずなんですが、登山道の最初から雪の上に足跡がついていて、どうみても道に忠実に歩いていたもので、ちょっと方向が不確かな時などは便利なガイドになりました。
人間が誰も通らない季節は狼も便利な登山道を歩くのかも知れません。
気楽なハイキングのつもりが案外まだ雪が残っていて、数箇所ちょっと底雪崩の跡がおっかない谷のトラバースもありました。同じルートを帰る予定でしたが、気温の高くなる午後は雪崩リスクも高いと言うことで、遠回りになりますが、雪の溶け切っている対岸のルートから帰投。

prato del sorgente di Ambro








uno dei punti inquietanti da attraversare...








2009-04-07

L'Aquila(ラクイラ)での地震

僕のいるマルケ州の南隣のアブルッツォ州の州都ラクイラ付近を中心とした地震です。モントットーネからは直線距離で100キロほど。今日朝9時現在で179名の死者・約40名の行方不明者情報があります。ご冥福をお祈りします。

イタリア中部で大地震、という形で日本でも報道されているようですが、マルケ州南部のモントットーネでは震度二度ほどの揺れが2回あっただけなので、とりあえずご心配なく。

マグニチュード5.8、震源の深さは8.8キロ。早朝3.32という時間も不幸でした。ラクイラ近辺ではしばらく前から小さな地震が続いていたようですが、これからの余震も気になるところです。 昨夜もやはり小規模な揺れがありました。







http://www.corriere.it/

http://www.emsc-csem.org/index.php?page=current&sub=detail&id=123581#

2009-03-21

明日から出張、da domani sarò a Bologna

Da domani fino al 25 giovedì, sarò a Bologna per la fiera dei libri. Le risposta per le vostre mail potrebbero ritardare per questo motivo. Vi chiedo scusa in anticipo. 

明日22日(日)から25日(水)または26日(木)まで、ボローニャ国際児童書見本市へ出張のため、不在にします。メールへのお返事が遅れる可能性がありますがご了承下さい。

2009-03-01

スキー場下見、sopralluogo Pintura di Bolognola

考えてみれば、モントットーネに住み始めて約10年にもなるけれど、スキー場に行ったのはこれが初めて。車で約1時間半のPintura di Bolognola。一時間半でいけるんだから今まで行かなかったのがもったいないくらい。以下、偵察メモ。

大きな地図で見る

スキー貸し出し:15ユーロ(1日)
スキーパス:一日平日13ユーロ、一日休日15ユーロ、午前のみ10ユーロ、午後のみ8ユーロ

コースは本数も少ないけど、久しぶりに始めてみるには程よい簡単なコースばかりと見た。
高いところで宙ぶらりんのリフトを見るなり、高所恐怖症・スキー未経験の妻はびびっていた。これはまた俺一人で来ることになるかと心中危惧したが、簡単なコースは股下にボードをはさむ滑走式リフトだったので、あれなら平気かも、ととりあえず、軽くやる気を見せてくれてほっとした。

スキー場の飯といえば、富士山の山小屋みたいなボッタクリ料金ではないかと恐れていたけれども、パニーニで3ユーロ前後と、まあ、平地と大して変わらぬ料金。一日滑っても出費は5000円未満で抑えられそうで一安心。子供の頃に家族でスキーに行った時、お金を節約するためか、カセットコンロで昼飯にカップラーメンを食べた記憶が甦った。お金がないくせに出費管理の甘い我が身を少し省みる。

10年以上滑っていないから、ゲレンデで初めて今主流というカービングスキーを見て、少し浦島太郎な気分になった。あんなに短くてデブなスキーがどんな動きを見せるのか、次回の初スキーが楽しみ。

今日はお昼に到着して一時間ほど周辺の散歩をしただけ。妻はスノーシューで、僕はツボ足で。彼女には気取られないように、雪崩危険スポットを双眼鏡であれこれ眺めたり、雪質を確かめたりしながら歩く。机上の勉強も大切だけど、やはり雪山に通わないと。確かに勘・感覚が鈍っている。

天気もいまいちだったので、写真はこれ一枚。

2009-02-12

わいは世界一や、世界一の、、、お茶摘み娘になっちゃル


人間死ぬ気になったら、なんでもできる
今に見てみい、わいは世界一や、世界一の、、、お茶摘み娘になっちゃる

(上々颱風、「チャチャチャ」?より)

割と真剣にそれもイイナ、と思ってしまう。ひとりでニッチな仕事を黙々とやってると。茶摘み歌をみんなで歌いながら、あまり何にも考えないで、リズムに合わせて、青空の下、機械のように働きたいなあ、、、この「みんな」でというところがポイントですね。ブルースを歌いながら綿花を摘むのもいいかも。奴隷は嫌だけど。

ええ、わがままです。ないものねだりです。

猫の手も借りたい
されど
手を見ても独り

2009-02-11

本の翻訳第三弾、一応脱稿


三ヶ月にわたる作業が一応終了。
一応、というのは昨日が締切りで原稿は納品したけれども、まだ推敲が足りないため。幸いなことに出版先から一週間の猶予をまた頂いた。また、というのは既に10日間、本来の納期をオーバーしていたため。ありがたや。これで納得の出来る形で、作品を世に送り出すことが出来るはず。

しかし、このせっぱ詰まらないとだらだらしてしまうのは、中学時代のテスト勉強以来、まったく進歩がない気がする。これはもう、この年では、自分の性格としてあきらめてしまうしかないのだろうか。

今回の三ヶ月にわたる作業を振り返って、反省点と今後の課題をいくつか。今は面倒なので、キーワードのみ、ここにメモ。

めりはり。運動の習慣>朝がいい、午前中はなかなかエンジンがかからないから。およびストレス発散。最後にではなく、途中である程度まとまったらプリントアウトして、校正を開始>紙にすることで、マテリアルとして作業の成果を実感>満足を得る。禁煙>タバコはいらつくばかりだから>しかも運動しなくなるから。かな漢字揺れを途中から統一>最後にやると一日仕事になる。開始直後から原作者にコンタクトを試みる。登場人物リスト、髪の毛の色等プロフィール作製、物語の年表作成>物語の全体像を事前に把握。著者の視点で作業するため。

写真は昨日。早くも春めいてきて、シロッコが吹きまくっていたが、どうやら明日からは一週間モントットーネでも雪の模様。よかった。これで雪山に帰れる。