
明日は山に行こうと思う。多分、マヌーも一緒なのでハイキングレベルのコースを現在検討中
天気も冬型の不安定なものになってきたし、最近見つけたシビッリッーニ山脈エリアの天気予報サイトによれば、日中でも二千メートルレベルでは気温6度と、風でも吹けば、氷点下の体感温度になるから、あまりリスキーなこともできない。いつものように一人で行く時よりも、ふたりで行く時の方が臆病・慎重になるというのは普通は逆なはずなんだけど、まあ、体力差があるから仕方がない。
ハード目であれば、フォーチェ村945mから、幻の湖と呼ばれるピラート湖1940m(Lago di Pilato、海賊の湖)まで往復約4-5時間のコースが適当だろうか。
高低差表を何とか簡単に作ってみよう。ちょうど1000mの差だから、高さ100mを一行として、、、できるかな、、、
m
1940 1940
1900 ーー
1800 1800
1700 ー
1600 ー
1500 ー
1400 1400ー
1300 /
1200 1200le svolte
1100 ーーー
945 Foceーーー
0ーーーー1ーーーー2ーーーー3ーーーー4ーーーー5ーーーー6km
こんな感じ。6キロで1000mの高低差が分かるかな。これを往復すると4−5時間行程、、、、むむ、マヌーには無理かも。
普段ひとりであればさらに登って2476mのヴェットーレ山まで行き、そこから稜線上を下って8時間行程なんだけども。
稜線の写真。

妻よ、体力をつけて、このエッジを歩く気持ちよさが分かるようになってくれんかな、、、
山の写真が溜まってるが、整理する時間と気力に欠ける。
そんな暇があったら、山に行きたい。
馬鹿と煙は高いところがなんとやら。
Google Earthは面白い。

上のグラフみたいなのも、こんなふうに地図を加工したら簡単にできるのだろうな、、、地形図をコピーするのはコピーライトの気兼ねがあるし、、、やはりGoogle Earthを極めることにしよう。
さらに、我らがモントットーネ村からシビッリッーニ山脈を眺めると、、、

すごいですねえ、まるで飛行機にのってるみたいだ。こんなことが無料でできるようになったのだなあ。西を向くと山並みが見えるというのは、故郷の神奈川県座間市から丹沢連峰を眺めた時と同じ。「西に山」あるいは「一方の地平に山」というのが、どうも僕は落ち着くようです。
ほら、人口密度とインフラの充実度は全く違いますが、どことなく似てるでしょう、、、、

しかしGoogle Earth飽きないな。これでは明日の出発も遅くなってしまう、、、、